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パネリストの紹介
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- 青柳正規(あおやぎ まさのり)
- 東京大学教授・東京大学総合研究所所長
- 1944年大連生まれ。東京大学大学院修了後、ローマ大学に留学。
1974年から東京大学や筑波大学の遺跡調査団を率いてイタリアでの調査。
1991年濱田青陵賞受賞。
日本を代表するイタリア考古学者。
主な著書に『古代都市ローマ』『エウローパの舟の家』などがある。
- ケイ義田(けい ぎでん)
- 中央研究院歴史語言研究所研究員
- 1947年中国貴州に生まれる。
台湾大学歴史系卒業後、同歴史研究所マスター修了。
ハワイ大学ドクター修了後、政治大学歴史系講師、助教授を経て、1982年より歴史語言研究所副研究員となり、その後現職に至る。
主な著書に秦漢政治社会史、秦漢代木簡、ローマ史を専門とする。主な著書に『西洋古代史参考資料(一)』、『秦漢史論稿』などがある。
- クラウス・シュテファン・フライベルゲル
- ミュンヘンのルートヴィッヒ・マクシミリアン大学卒業後、同大学にてマスター・ドクター修了。
- 1986年よりシリア、ダマスカスでドイツ考古学研究所に勤務。
1994年ルートヴィッヒ・マクシミリアン大学講師を経て、ドイツ考古学研究所教授に就任。
古典考古学、ローマ地方都市考古学、古代史を専門とする。
主な論著に「アレクサンダー・セヴェルス統治時代のローマ属国の首都」、『ダマスカス学術調査6』、図録『ハトラーの墓地』などがある。
- 劉 慶柱(りゅう けいちゅう)
- 中国社会科学院考古研究所副所長
- 1943年天津市に生まれる。北京大学歴史系考古専業卒業。
中国社会科学院考古研究所西安研究室主任・漢長安城考古工作隊隊長を経て、現職となる。
中国秦漢の都城と漢唐帝王陵墓の考古研究を専門とする。
主な論著に『長安春秋』、「秦の淵源を論ず」、「秦都咸陽に関する二三の問題提起」、「漢長安城造営プランの構造分析」などがある。