■ 用明陵古墳 ■

 磯長谷中央、用明陵古墳は基壇状の中・下段に上段をのせた三段築成の方墳本体周囲には周溝と外堤がある。享保10年(1725)の『山陵絵図』で横穴式石室の天井石らしきものが確認できる。


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